のと整体の院長紹介

小家 伸吾
『肩こり・腰痛専門』のと整体
奥能登の魅力発信サポーター 

治療家 小家 伸吾

1983年、珠洲市若山町北山生まれ。石川県立飯田高校卒業、2004年に金沢福祉専門学校卒業。その後、加賀の老人保健施設で介護福祉士として勤務。京都での修行の後、2017年1月「のと整体」開業。 犬、子供、ミスチルが好き

 私は石川県珠洲市の山間地にある集落、上黒丸地区の北山で生まれ育ちました。珠洲市内でも高地にある北山は、冬は雪深い場所ですが、初夏の時期には集落を流れる小川に沢山のホタルが舞うような、とても美しい里山の原風景がいまでも残っている地域です。
 自分の生まれ育った故郷でよく目にしていた、地域の高齢化問題に 関心があったため、高校卒業後は介護の職に興味を持ち、福祉専門学校へ行きました。その後は介護福祉士として介護の道へ進み、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。
 そんな中、2014年末に母が病に倒れ入院することになりました。母のそばで過ごし看病をしてあげたいと思い、生まれ故郷の珠洲に戻ることを決意しました。
 母の看病を続ける日々は、「健康であることの大切さ」、そして「地域の中でいま自分に出来ることは何か」という思いを巡らせる毎日でした。そんな中、兄が京都で治療家として活躍していたこともあり、人間が本来持っている自然治癒力を取り戻す「整体」に興味を持ちました。
 その後京都の兄の元で整体の修行をし、本当に自分のやりたいことを見つけた私は、生まれ故郷の珠洲で「のと整体」を開業しました。生まれ故郷の能登の美しい風景、人々のやさしい笑顔がずっと絶えない日々が続くことを願い、皆様に癒やしの空間を提供できればと思っています。