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【坐骨神経痛】もう治らないと思っていた脚の痺れに、希望が見え始めました

■お客様からのご感想

最初に来たのは1~2ヶ月前くらいです。きっかけは、1年半も整形外科に通って下半身の痺れが全然良くならなかったことです。右の腰から足首にかけてと、左のお尻に強い痺れがあって、病院ではヘルニアだと言われ、ブロック注射や痛み止めを続けました。でも改善せず、今年に入ってからは梨状筋症候群と診断されストレッチをしていましたが、それも効果がなく…。そんな時、妻が「のと整体を調べてみたら?」とすすめてくれたのが来院のきっかけでした。

実際にこちらで検査を受けると、梨状筋には問題がなく、骨の歪みが原因と分かり希望が持てました。2回目の施術後から運転が楽になり、今は4回目ですが徐々に良くなっている実感があります。ブロック注射もやめてみましたが変化はなく、効いていなかったと気づきました。痛み止めはまだ不安で続けていますが、痺れが減ってきているので、そのうちやめられると思います。

もし1年半前の自分に声をかけられるなら、「色々な方法を試した方がいい」と伝えたいですね。これからも丁寧に見ていただきたいですし、病院のように流れ作業にならず、今のように親身に接していただければ本当に安心して通えます。

■院長からのメッセージ
長い間、病院で治療を続けても改善が見られず、日常生活にも大きな不安を抱えていらっしゃったと思います。その中で当院を選んでくださり、検査で原因が分かり、施術の変化を実感していただけているとのこと、本当に嬉しく思います。

ブロック注射をやめても変化がなかったことや、痺れが徐々に軽くなってきたことは、ご自身の体の回復力がしっかり働いている証拠だと感じます。今後もお薬に頼らず安心して過ごせるよう、丁寧にサポートさせていただきますね。

「親身に見てくれるから安心して通える」というお言葉を励みに、これからも誠心誠意お手伝いしてまいりますので、引き続き一緒に改善を目指していきましょう。う努めてまいります。

■院長の考察
1年半続いていた痺れや不安が改善方向へ向かい始めた背景には、「痛い場所だけ」ではなく、骨盤や背骨のバランスから全身を見直せたことが大きかったと考えています。

今回のケースでは、梨状筋そのものが悪いというより、骨盤や仙骨のねじれによって筋肉が常に引っ張られ、結果として神経へ負担をかけている状態でした。そのため、薬や注射で一時的に症状を抑えても、土台の歪みが残ることで再発を繰り返していた可能性があります。

特に「運転が楽になった」という変化は、骨盤が少しずつ安定し、座っている時の負担が分散され始めたサインです。身体が正しい位置で支えられるようになると、筋肉や神経への負担は大きく変わっていきます。

今はまだ回復途中ですが、痺れが減ってきていること自体が、お身体が正しい方向へ変わり始めている証拠です。これからも、10年先まで安心して動ける身体を目指し、一緒に整えていきましょう。

当ページで公開しているお客様の声は、個人の感想であり、※効果・効能を保証するものではありません。

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