- 長年腰に違和感があるけれど、もう慣れてしまっている…
- 草むしりや庭仕事をすると腰が痛くなる…
- 年齢のせいだから仕方ないと思っている…
今回の症例報告は、このようなお悩みをお持ちの方に参考になる内容です。
どのようなお悩みで来院されましたか?

- 何十年も続く右腰の違和感や痛み
- 草むしりや前かがみ作業で悪化する腰痛
- 長時間座った後に出る腰の痛み
- 慢性的な肩こり
- 年齢とともに身体の不調が気になっていた状態
お客様からのご感想

私は何十年も前から右側の腰に違和感や痛みを感じていました。肩こりのような症状もありましたが、一番気になっていたのは腰でした。ただ、痛みで動けないほど苦しんだ記憶はなく、「そういうものだ」と思いながら過ごしてきました。
特に庭の草むしりや、座ったまま長時間作業をした後は腰が痛くなりやすかったです。しかし、何十年も付き合ってきた症状だったので、特に何か治療を受けることもなく、そのままにしていました。
今回、妻の紹介がきっかけで整体に通うことになりました。このまま放置しても良くならないだろうと思ったことと、話を聞いて一度試してみようと思ったのが来院の理由です。整体院に通うのは人生で初めてでした。
施術を受けてみて、まだ完全に良くなったわけではありませんが、腰の痛みが和らぐ時期が増えてきました。痛みが出る回数も以前より減り、痛みの強さも半分くらいになったように感じています。草むしりなどの作業も以前より楽になりました。
整体について詳しく比較はできませんが、先生は親切で安心して通えています。人によって感じ方は違うと思いますが、私自身は来て良かったと思っています。長年当たり前になっていた腰の不調と向き合うきっかけになりましたし、少しずつ体が変わってきていることを実感しています。
なぜ何十年も腰痛が改善しなかったのか?

- 骨盤や背骨のバランスが崩れていたから
- 右腰に負担が集中する身体の使い方になっていたから
- 長年の身体のクセが定着していたから
今回のケースでは、腰そのものが原因というよりも、骨盤や背骨のバランスが崩れたことで右側へ負担が集中し続けていた可能性があります。
特に草むしりや庭仕事などの前かがみ作業では、腰を支える筋肉が常に働き続けるため、慢性的な緊張状態になりやすくなります。
また、何十年も続く症状は身体にとって当たり前になってしまい、不調として認識しにくくなることもあります。そのため根本的な改善の機会を逃していた可能性も考えられます。
のと整体院 金沢本院の根本的アプローチ

まず姿勢・骨盤・背骨・股関節・重心バランスを細かく検査しました。
腰だけを見るのではなく、なぜ右腰に負担が集中しているのかを確認し、身体全体の状態を評価していきました。
また、現在のお身体の状態や症状の原因についても分かりやすく説明させていただきました。

検査結果をもとに、骨盤・背骨・股関節を中心に全身のバランスを調整しました。
身体が正しい位置で支えられるようになることで、これまで右腰だけで支えていた負担を、お腹やお尻など全身へ分散できる状態を目指しました。
その結果、草むしりや長時間の作業時の負担軽減につながっていきました。

何十年も続いている身体のクセは、一度整えただけでは元に戻ろうとします。
そのため施術だけでなく、改善までの見通しを共有しながら、良い状態を身体へ定着させていきます。
必要に応じて日常生活の注意点やセルフケアもお伝えし、再発しにくい身体づくりをサポートしています。
今回の症例で行った施術内容
- 骨盤調整
- 背骨調整
- 股関節調整
- 重心バランス調整
- 姿勢改善
- 動作改善
院長からのメッセージ
この度は貴重なご感想をいただきありがとうございます。
今回特に印象的だったのは、「何十年も当たり前だった腰の不調と向き合うきっかけになった」というお言葉でした。
長年続いている症状ほど、ご本人にとって当たり前になってしまい、「もう治らないもの」と考えてしまうことがあります。
そのような状態から、痛みの強さが半分程度になり、草むしりなどの作業も楽になってきたことを大変嬉しく思います。
今回の変化は単なる一時的な改善ではなく、お身体が本来の機能を取り戻し始めているサインです。
これからも腰だけでなく、お身体全体のバランスを整えながら、「痛みを我慢する身体」ではなく、「好きなことを楽しめる身体」を目指してサポートさせていただきます。
長年の腰痛でお悩みの方へ

- 何十年も腰の違和感が続いている
- 草むしりや庭仕事をすると腰が痛い
- 長時間座ると腰がつらい
- 年齢のせいだから仕方ないと思っている
- 好きなことを長く続けたい
このようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
のと整体 金沢本院では、検査・調整・定着の3ステップで根本改善を目指しています。




