- 介護の仕事で腰が痛い…
- 利用者さんの移乗介助がつらい…
- 腰だけでなく全身を整えたい…
今回の症例報告は、介護職による慢性的な腰痛や身体の不調でお悩みの方にぜひ読んでいただきたい内容です。
どのようなお悩みで来院されましたか?

- 腰痛慢性的な身体の疲労
- 動きにくさ姿勢の崩れ
- 健康維持
- パーキンソン病による身体機能低下への不安
介護のお仕事では利用者様の移乗介助や中腰姿勢が多く、腰へ負担がかかりやすい環境で働かれていました。
お客様からのご感想

介護の仕事をしているので、患者さんを移動させるときにどうしても腰に負担がかかるんです。「また痛くなったな…」って思っても、仕事は続けなきゃいけないので、我慢するしかなくて。でもやっぱり、日常生活の動きがスムーズになると本当に楽ですし、体が整っていると気持ちも前向きになりますね。
私はパーキンソンもあるので、手の震えや動きにくさが出てくることもあります。だからこそ、腰痛や他の症状も含めて、全身をトータルで整えてくれる場所が必要でした。
のと整体さんでは、ただ腰を揉むだけじゃなくて、筋肉・内臓・食事まで含めて体全体を見てくれるのがありがたいです。
他の整体や接骨院にも行ったことはありますが、部分的な対応が多かった印象です。その点、ここは「体って全部つながっているんだな」って実感できる施術で、毎回納得感があります。
これからも健康維持のために、定期的に通っていきたいと思っています。
なぜ介護職は腰痛になりやすいのか?

- 中腰姿勢と移乗介助が腰へ負担を集中させるから
- 腰だけの問題ではなかったから
- パーキンソン病と身体のバランスの関係
中腰姿勢と移乗介助が腰へ負担を集中させるから
介護職は腰痛になりやすい職業の一つです。
特に、
- ベッドから車椅子への移乗
- オムツ交換
- 入浴介助
- 前かがみ姿勢
などが日常的に繰り返されます。
これらの動作が続くことで、
骨盤前傾
↓
反り腰
↓
腰部への負担増加
という状態が起こりやすくなります。
腰だけの問題ではなかったから
今回のケースでは腰だけではなく、
- 骨盤の歪み
- 背骨の可動性低下
- 股関節の機能低下
- 呼吸の浅さ
も確認されました。
身体はすべて連動しています。
そのため腰だけ施術しても、本当の原因が残ったままでは再発しやすくなります。
パーキンソン病と身体のバランスの関係
パーキンソン病では、
- 筋肉のこわばり
- 動作の遅さ
- 姿勢の変化
- バランス能力低下
が起こることがあります。
その結果、
身体を支えるために余計な力が入り、
- 首こり
- 肩こり
- 腰痛
- 疲労感
が起こりやすくなります。
※パーキンソン病そのものを整体で治療することはできませんが、身体の動きや姿勢を整えることで日常生活を快適に過ごせるようサポートすることは可能です。
のと整体院 金沢本院の根本的アプローチ

腰だけではなく、
- 骨盤
- 背骨
- 股関節
- 呼吸
- 重心バランス
を確認します。

身体の土台を整えることで、腰に集中していた負担を分散させます。

呼吸が浅くなると身体は緊張しやすくなります。
骨格と呼吸を整えることで、全身がスムーズに動きやすい状態を目指します。

筋肉だけではなく、
- 姿勢
- 食事
- 生活習慣
も含めて健康維持をサポートします。
なぜ「体が整うと前向きになれる」のか?

今回の症例で印象的だったのは、
「体が整うと気持ちも前向きになる」
というお言葉でした。
身体の不調が続くと、
- 動くのが面倒
- 外出したくない
- 気持ちが落ち込む
という状態になりやすくなります。
逆に身体が楽になることで、
- 動きやすい
- 仕事がしやすい
- 趣味を楽しめる
という好循環が生まれます。
健康とは単に痛みがないことではなく、「やりたいことができる状態」なのだと改めて感じた症例でした。
これは筋肉だけを緩めた結果ではありません。
骨盤や背骨のバランスが整い始めたことで、
- 首への負担軽減
- 肩の緊張緩和
- 身体全体の連動改善
が起きたためだと考えられます。
また、「負担がかかっていた理由が分かった」という納得感も、改善への大きな要素だったと思います。
院長からのメッセージ
介護職という身体への負担が大きいお仕事を続けながら、ご自身の健康とも真剣に向き合われている姿勢に私も学ばせていただいています。
今回のケースでは腰だけではなく、身体全体のつながりを意識しながら施術を行いました。
「体は全部つながっている」
と実感していただけたことが何より嬉しく思います。
もしあなたも、
- 介護職で腰痛がある
- 腰をかばいながら仕事をしている
- 全身を根本から整えたい
- 将来も元気に働きたい
というお悩みをお持ちでしたら、一度ご相談ください。
のと整体 金沢本院では、「痛みを取ること」だけではなく、「10年先も元気に動ける身体づくり」をサポートしています。




